FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

--/--/-- -- | スポンサー広告  

クララは本間久良子だった!?

今日、昔を振り返るという趣旨のバラエティー番組を見ていて
思わず大笑いしてしまった話題をひとつ。

「アルプスの少女ハイジ」といえば
1974年にTV放送され、その後何度も再放送を繰り返して
筆者もその度ごとに号泣させられた不滅の名作アニメだ。

そのハイジが日本で初めて和訳された際に
ハイジやクララなど主要な登場人物がどのような

和名

に翻訳されたのかということだが、
このアニメにのめりこんだ人ほど大笑い必死なのである。


ハイジ・・・楓
ペーター・・・弁太
クララ・・・本間久良子
アルムおんじ・・・爺(おやじ)


とまあ、このような具合なのだが、
調べてみるとヨハンナ・シュピリが書いたという
ハイジの原作はなんでも1880年といういわば大昔に
出版されたものらしく、たしかにこれが当時の
日本に入ってきたときにこのような和風の名前が
付けられても違和感はなかったのかもしれない。

それにしても、ハイジがかえでちゃんで
クララに本間(ほんま)という苗字があったとは驚きである。

【送料無料】アルプスの少女ハイジ

【送料無料】アルプスの少女ハイジ
価格:1,680円(税込、送料別)

スポンサーサイト
RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

2011/01/30 Sun | アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)  

世の中を元気にするアニメとは

久々のブログだが、
日本はもとより世界は一体どうなってしまうのだろう
ということばかりだ。

例によって情報鎖国であるわが国には本当に
ヤバイ情報は流されることはない。

そんな中で、先日あるところで

「侵略!イカ娘」

という意味不明で強烈なインパクトを放つ
タイトルのアニメが超面白いという情報を発見。

早速、動画サイトで拝見したわけだが、
これはたしかにオモシロイ!

話の脈絡も整合性も何もあったものではないのだが、
こういったバカバカしくも理屈抜きで笑えるアニメが
世の中を元気にするのだ。

何でも深夜枠で放送されているとのこと、
なかなか見れる時間ではないのだが、
得てして深夜のアニメには名作が多いのも事実。

これからの展開が楽しみでゲソ。




RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

2010/11/15 Mon | アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)  

泣けるポイント

筆者は基本的にジブリの作品は好きだ。

人それぞれランキングがあろうというものだが、
筆者のジブリ映画ランキングのベスト3はこうだ。

1.天空の城ラピュタ
2.となりのトトロ
3.千と千尋の神隠し


どうでもいいことではあるが、
それぞれ泣けるポイントというものを
述べてみたい。

1.天空の城ラピュタ

個人的にはムスカのキャラクターが大好きなのであるが、
やはり何と言っても映画のヒロイン、シータの可愛さである。

クライマックスでのパズーと飛行石を握りしめて
破滅の呪文を唱えるところなど、涙なくしては観れない。

そして、作品のところどころに発揮されるシータの最強とも
言えるけなげさに涙するのだ。

筆者はロリではないが、女性部門でのいちばん人気
アニメキャラクターはシータであることを付け加えておく。

天空の城ラピュタ天空の城ラピュタ
(1998/09/18)
田中真弓横沢啓子

商品詳細を見る


2.となりのトトロ

この作品は泣けるポイントはひとつ。

トトロからもらったどんぐりが芽を出して、
あれよあれよというまに大木に育っていくシーンである。

そしてあのシーンで流れるバックミュージック。
理由は不明なのだが、最初に観たときからなぜか
あのシーンで涙が出てしまうのだ。

となりのトトロとなりのトトロ
(2001/09/28)
日高のり子坂本千夏

商品詳細を見る


3.千と千尋の神隠し

少々マニアックかもしれないが、
湯屋に迷い込んでボロボロになっている千尋が
ハクからもらったおにぎりを泣きながら食べるシーン。

この作品はひじょうに奥が深く、
このほかにもすばらしいシーンがたくさんある。
まさに日本の文化が生んだ究極のアニメといっても
過言ではないだろう。

千と千尋の神隠し (通常版)千と千尋の神隠し (通常版)
(2002/07/19)
柊瑠美入野自由

商品詳細を見る

またどうでもいいことだが、
筆者はカオナシの真似が得意だ。

アッ・・・、アッ・・・。
RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

2008/11/07 Fri | アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)  

日本の漫画はすばらしい

何を隠そう筆者は漫画が大好きなのだ。

小さい頃から漫画漬けで育ってきたといっても過言ではない。
月光の成績は中の下程度であったが、国語関連の成績が
よかったのは漫画のおかげだと今でも思っている。

しかし、今の漫画は面白いものも多いことは多いのだが、
内容がともなわないものが多すぎるようにも感じるのは
筆者だけであろうか。

当然、今の子供たちにしてみると「今」の漫画がいちばん
面白いのだろうが、いろいろな意味で「残るもの」が
ないように思うのだ。

筆者の子供の頃はブラックジャックをはじめとして、
人間賛歌というべき内容の漫画が多かったようで、
勉強は嫌いだったが、自然と主人公の心中に
思いを馳せた記憶がある。

これが国語力を鍛えるいい練習になるわけだが、
今の漫画はなかなかそこまで奥深いものは少ないと
言わざるを得ない。

ブラック・ジャック 1 [新装版] (1) (少年チャンピオン・コミックス)ブラック・ジャック 1 [新装版] (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2004/10/12)
手塚 治虫

商品詳細を見る

年がばれてしまいそうであるが、
そんな当時、少年チャンピオンに「がきデカ」の連載が
始まったときは衝撃的だった記憶がある。

あの内容はおそらく今ではPTAなどから苦情がくるのでは
ないだろうか。

がきデカ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)がきデカ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(1992/12)
山上 たつひこ

商品詳細を見る

また少年マンガでひとつの王道的な流れである
過去のライバルが仲間になって戦うというパターンが
生まれたのは少年ジャンプで連載された「リングにかけろ」だろう。

筆者も毎回毎回これでもかと放たれるスーパーブローに
心を熱くしたものだ。

リングにかけろ1 (Round1) (ジャンプ・コミックスデラックス)リングにかけろ1 (Round1) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2001/09)
車田 正美

商品詳細を見る

その流れの集大成である「ドラゴンボール」から
格闘系漫画の超ヒット作、「北斗の拳」まで、
今思うと、ヒットした漫画の移り変わりというものが
たしかに存在するようである。

ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)
(1985/09)
鳥山 明

商品詳細を見る

筆者は時々、ネットカフェで昔の漫画をいろいろなことを
思い起こしながら読むことがあるが、日本の漫画は
すばらしいということである。

日本の漫画はまさに「文化」であり、
一部の漫画家の作品などは映画化・ドラマ化されても
おかしくない世界最高峰の水準だ。

お笑い芸人のギャグではないが、
そういう意味では「日本に生まれてよかった~!」と
叫びたい心境である。
RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

2008/11/01 Sat | アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)  

 | BLOG TOP | 

PR

プロフィール

citywalker

Author:citywalker
明るい話題と暗い話題が交錯する毎日。
ネット自営業のcitywalkerが世の中の
オールジャンルの出来事に辛口の
ヒトコトを言わせていただきます。


あわせて読みたいブログパーツ

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

テレビ番組 (12)
映画 (8)
スポーツ (5)
政治 (6)
経済 (5)
生活・暮らし (8)
アニメ・マンガ (4)
事件 (6)
仕事 (2)
スピリチュアル/超常現象 (2)
徒然草 (16)
グルメ・食事 (0)
時事・ニュース (9)

スポンサードリンク





RSSリンクの表示

QRコード

QR

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。