FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

--/--/-- -- | スポンサー広告  

るろうに剣心 伝説の最期編には参りました

先日、ひじょうに楽しみにしていた
「るろうに剣心 伝説の最期編」を映画館で観てきたわけだが、
管理人的には昨今、これほど期待を裏切った作品は
なかったというほど参りました。

映画レビューを見ても賛否両論が渦巻いているようだが、
やはり漫画が原作の作品なのだから、ほぼ当然といっていいほど
この映画を観る方は原作漫画を読んでいるに違いなく、
原作にどれだけ迫る実写映像が見れるのかを
期待しているはずなのだ。

たしかにアクションという意味では
それぞれの俳優陣のすばらしい演技に目を見張るものが
あったことは重々認めるが、話の流れ、つまり脚本という意味では
よくここまで原作をバカにした内容に出来たものだと
原作ファンの管理人としてはちょっとした怒りさえ覚えたほど。

映画一本を撮影しようとすればいろいろな政治的な
しがらみがあることは予想できるが、この監督といい、
原作者の和月氏もよくOKしたものである。

細かい設定の批判は映画レビューサイトに山ほどあるので
そちらに任せることにするが、この作品を3部作とするなら、
一部、それに京都大火編がそこそこの出来だっただけに、
まさかここへ来てこの内容を見せられるとはこの作品を観た方の多くが
確実にそう感じているに違いない。


何やら興行的にはいい成績のようだが、
この調子で間違っても雪代縁が登場する続編は
作ってほしくないものだ。
 
スポンサーサイト
RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク

2014/10/10 Fri | 映画コメント(0)トラックバック(0)  

ノウイング 鑑賞レビュー

ノウイング レビューです。

この映画、それほど期待はしていなかたのだが、
ひじょうにいい出来だ。

最後はハッピーエンドというべきかどうかはわからないが、
多少、宗教色があるという人もいるようだが、
この程度のヘルプがないと人類があまりにも気の毒だ。

どういう意味かわからない方もいるだろうが、
筆者はその手の書籍を過去に読み漁った経験があるので
まさにエゼキエル書がいうところの実写版世界終末映画。

つまりこういうことだ。

世界の終わりの時、選ばれた人間だけが
宇宙船に乗ることができて新しい世界に生きることができるということだ。

それにしてもCGでよくぞここまで表現できたものだ。
今まで天変地異や災害系の映画は数多く見てきたが、
ラストの都市や地球が炎に飲み込まれていくシーンしかり、
UFOの造形の美しさなど、恐怖を感じたという点ではその中でも
1、2位を争う作品であることは間違いない。

見応えありだ。おすすめする。


RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

2009/07/16 Thu | 映画コメント(0)トラックバック(0)  

エイリアンがリメイク版制作決定?

何やら映画エイリアンのリメイク制作が決定したらしい。
リメイクされるのは1979年に公開されたエイリアン1とのこと。

なんにせよ、これは楽しみな話だ。

実は筆者はエイリアンの大ファンなのだ。

ドン引きしないでほしいと思うが、
何を隠そう、今でも部屋の壁にはエイリアンをはじめ
3枚のブロマイドが貼ってあるのだ。

ちなみにあとの2枚は

「ターミネーターのアーノルド・シュワルツネッガー」
「燃えよドラゴンのブルース・リー」


だったりする。

人それぞれだが、エイリアンはやはり第一作目が一番好きだ。

あの、映画全体を覆うような暗い湿ったようなムードが
なんともいえない恐怖感と絶望感をかもし出している。

名優ジョン・ハート扮する乗組員があの例のエイリアンの幼生に
顔面に食いつかれるシーンなど今から思えばひじょうに斬新な演出だった。

それに科学者のアッシュ。
正体はアンドロイドなのだが、本当にアンドロイドという表現がぴったりな
風貌と演技で大好きな役者だ。




第2作目も面白いといえばたしかによく出来ていたのだが、
エンターテイメント性ばかりが前面に押し出されていて、
第一作目と比較すると映画全体の雰囲気が物足りないのだ。




そして、第3作目。
監獄星の舞台となる3作目も1作目と同様、
ダークな印象があったのだが、衝撃的なラストが少々気に入らない。
エイリアンに翻弄され続けたリプリーがあまりにも可哀想だ。




第4作目は正直、ホラー映画。
エイリアンと人間の間に産まれたいわゆるハイブリッドエイリアンの
造形がハイライトとなっているのだが、ホラー映画に分類した方が
よいのではというほどショッキング。




プレデターもリメイク版が作られるとかどうとからしいが、
エイリアンVSプレデターシリーズに一言いいたい。

それだけエイリアンの凶暴性をあらわしているというこなのだろうが、

なぜ、プレデターよりもエイリアンの方が微妙に悪者扱いなのだ?





RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

2009/05/31 Sun | 映画コメント(0)トラックバック(0)  

おっぱいバレー 鑑賞レビュー

おっぱいバレー観てきた。

一言で表現すると、笑いあり涙ありの青春コメディー映画。

また綾瀬はるかの魅力も引き出されていてよく出来ていた。
ただ、綾瀬はるかがげっそりというか痩せすぎなのが残念。

個人の好みの問題だが、
彼女は少々ポッチャリ気味のほうが断然かわいいのだ。
そういう意味では「僕の彼女はサイボーグ」や「ICHI」の方が
よかったと、個人的には思う。

主人公の少年たちと年代的には筆者に割りと近いはずなので
相当わかる部分も多く、無駄にくだらなく、本当にバカばかり
やっていたといまさらながらに思い出して苦笑する。

違うことといえば、筆者のまわりの友人はみんな
もう少しませていたし、スケベのレベルが高かったことぐらいか(笑)

で、きれいなクラブ顧問の女性教師がおっぱいを見せてくれるなどという
考えられないような「条件」でバレーに必死に打ち込めるようになるわけだ。

しかし、最初はルールも知らないレベルの少年たちが
いくら練習したとはいえ、地区の強豪校に勝ってしまうというのは
マンガのような話ではないかと思ったのだが、
それはさすがそんなことはなかったというオチがある。

そこが妙にリアルで昔マンガで見た「キャプテン」を思い出してしまった。

綾瀬はるか in おっぱいバレーオフィシャルPHOTOブック <テレビタロウ特別編集> (TOKYO NEWS MOOK (通巻149号))綾瀬はるか in おっぱいバレーオフィシャルPHOTOブック <テレビタロウ特別編集> (TOKYO NEWS MOOK (通巻149号))
(2009/04/14)
不明

商品詳細を見る
RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

2009/05/05 Tue | 映画コメント(0)トラックバック(0)  

パコと魔法の絵本 鑑賞レビュー

上映期間終了間近に迫った「パコと魔法の絵本」を観てきた。

この映画、ずいぶん以前の話だが、
本編上映前の予告でうるっときた映画のひとつだったので
ずっと観たかったのだが、ようやく観ることができた。

感想。

まるでミュージカルのようなこれまでになかった
ひじょうに斬新な作り方をしている今後の日本映画の
行方に大きな影響を及ぼすかもしれないすばらしい映画だ。

筆者はこの手の映画はあまり観たことがなかったので、
最初は正直、面食らったが、その後は笑いあり、涙ありの
スピード感あふれる展開に引き込まれてしまった。

出演されている俳優さん達もそれぞれいい味というか、
それぞれが個性の塊のような存在で、出演者ひとりひとりの
キャラクターがすべて後々まで残るほどだ。

しかし、役所広司さんはすばらしい俳優だと思った。
これまで彼の出演作品をいろいろ見てきたが、
今回の偏屈じいさんをはじめ、千変万化の演技は
拍手ものである。

それに、主演のアヤカ・ウィルソンちゃん。
彼女の可憐さはもはや奇跡である。
本当に絵本の世界から出てきたような
この世のものではないような神々しささえ感じた。
将来、とんでもない女優さんになるのではなかろうか。

また、一癖も二癖もある出演者の中でひときわ異彩を
はなっていたのが、阿部サダヲさんである。

本当にワケのわからない、まるでマンガのようなキャラで、
あまりにもばかばかしいのであるが、それがイヤミのない
これほど板についた演技をする役者さんを見たのは久しぶりだ。
この人もこれからブレイクする予感がした。

しかし、

「消防車にはねられて入院している消防隊員」と
「飼っていた猿に拳銃で撃たれて入院しているヤクザ」


には笑えてしまった。

最後は多少、どんでん返しのような終わり方をするのであるが、
これにはやはり筆者も泣いてしまったわけだが、かわいそうで
思い空気が漂うような終わり方ではなく、笑えて泣けて
何かすがすがしさが残る本当にいい映画だったと思う。

記憶が一日しかもたないパコが母親から毎日読んでねと
誕生日にプレゼントされた絵本である。

ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本
(2008/08)
堀米 けんじ

商品詳細を見る
RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious はてなブックマーク はてなブックマーク
タグ :

2008/11/20 Thu | 映画コメント(0)トラックバック(0)  

 | BLOG TOP |  NEXT»»

PR

プロフィール

citywalker

Author:citywalker
明るい話題と暗い話題が交錯する毎日。
ネット自営業のcitywalkerが世の中の
オールジャンルの出来事に辛口の
ヒトコトを言わせていただきます。


あわせて読みたいブログパーツ

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

テレビ番組 (12)
映画 (8)
スポーツ (5)
政治 (6)
経済 (5)
生活・暮らし (8)
アニメ・マンガ (4)
事件 (6)
仕事 (2)
スピリチュアル/超常現象 (2)
徒然草 (16)
グルメ・食事 (0)
時事・ニュース (9)

スポンサードリンク





RSSリンクの表示

QRコード

QR

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。