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世界はどう動くのか

ワシントンで15日から開催されていた
G20(金融サミット)が終わったようだが、これといったニュースが
まったくといってよいほど伝わってこないのはどういうことだろうか。

当然と言えば当然だが、ここまで傷ついた経済を
各国首脳が集まって話合ってすぐ修復へ動くことなど
できるはずもなく、たいした成果もなかったというのが
本当のところだろう。

日本の麻生総理も日本の対応策として
.IMF(国際通貨基金)の増資に1000億ドル(約10兆円)の拠出などを
おこなうという「考え」で出席されていたようだ。

本当にそれを約束したのかどうかは知る由もないが、
もちろん、世界経済の回復のために日本がそれ相応の
役割を果たせるのならそれはそれで結構なことだとは思う。

しかし、日本もごく一部の富裕層を除き、この先どうなるかわからない
経済状況を抱えながら、いったい何を考えているのだろうと
思わずにはいられない。

それよりも下記の動画を見てもらいたい。

仮にも世界経済を牽引?しているはずのアメリカの大統領に対して
この超公の場所で、各国首脳が示したこのリアクション。

よく見ていただきたい。

まさに衝撃映像といっていいだろう。



今、世界を席巻している金融不安の原因を考えると
たしかに理解できなくもないが、この光景はこれから
何が待ち受けているのかを如実に示しているのではないだろうか。

一部のニュースではリーマン・ブラザーズに続き、
GM(ゼネラルモーターズ)やシティバンクといった潰れるなどという
言葉とは無縁のような超巨大企業の危機がささやかれている。

おそらく、これらの企業が破綻もしくはそれに近いような
ことになれば、アメリカ経済は本当に破壊されてしまうだろうし、
それにともなってドルの貨幣価値もなくなってしまうだろう。

日本はアメリカへ右へならえの国だ。
確実にタダでは済まなくなる。

世界はどこへ動いていくのだろうか。
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2008/11/25 Tue | 政治コメント(0)トラックバック(0)  

パコと魔法の絵本 鑑賞レビュー

上映期間終了間近に迫った「パコと魔法の絵本」を観てきた。

この映画、ずいぶん以前の話だが、
本編上映前の予告でうるっときた映画のひとつだったので
ずっと観たかったのだが、ようやく観ることができた。

感想。

まるでミュージカルのようなこれまでになかった
ひじょうに斬新な作り方をしている今後の日本映画の
行方に大きな影響を及ぼすかもしれないすばらしい映画だ。

筆者はこの手の映画はあまり観たことがなかったので、
最初は正直、面食らったが、その後は笑いあり、涙ありの
スピード感あふれる展開に引き込まれてしまった。

出演されている俳優さん達もそれぞれいい味というか、
それぞれが個性の塊のような存在で、出演者ひとりひとりの
キャラクターがすべて後々まで残るほどだ。

しかし、役所広司さんはすばらしい俳優だと思った。
これまで彼の出演作品をいろいろ見てきたが、
今回の偏屈じいさんをはじめ、千変万化の演技は
拍手ものである。

それに、主演のアヤカ・ウィルソンちゃん。
彼女の可憐さはもはや奇跡である。
本当に絵本の世界から出てきたような
この世のものではないような神々しささえ感じた。
将来、とんでもない女優さんになるのではなかろうか。

また、一癖も二癖もある出演者の中でひときわ異彩を
はなっていたのが、阿部サダヲさんである。

本当にワケのわからない、まるでマンガのようなキャラで、
あまりにもばかばかしいのであるが、それがイヤミのない
これほど板についた演技をする役者さんを見たのは久しぶりだ。
この人もこれからブレイクする予感がした。

しかし、

「消防車にはねられて入院している消防隊員」と
「飼っていた猿に拳銃で撃たれて入院しているヤクザ」


には笑えてしまった。

最後は多少、どんでん返しのような終わり方をするのであるが、
これにはやはり筆者も泣いてしまったわけだが、かわいそうで
思い空気が漂うような終わり方ではなく、笑えて泣けて
何かすがすがしさが残る本当にいい映画だったと思う。

記憶が一日しかもたないパコが母親から毎日読んでねと
誕生日にプレゼントされた絵本である。

ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本
(2008/08)
堀米 けんじ

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2008/11/20 Thu | 映画コメント(0)トラックバック(0)  

食料危機の恐怖

世界的な金融不安と同時に
食料危機も進んでいる国が多いことはご存知だろうか。

筆者もさまざまなニュースソースからの伝え聞きだから
あまり突っ込んだ事情はわからないが、
この簡単なメカニズムに唖然とした。

世界的な同時食料危機のきっかけとなった出来事は
穀物価格が急激に上昇したことが原因だ。

ではなぜ、穀物価格がそれほどまでに値上がりしたのか。

異常気象などもその要因のひとつになっているとは思うが、
原因は3つあり、そのすべてがアメリカに原因があるというのだ。

ひとつめ。

中国をはじめとして経済的に急成長を遂げている国が
肉・卵・乳製品などいわゆる欧米型の食生活に偏り始めていること。


ふたつめ。

とうもろこしを大量に使うバイオエタノールの利用が急激に
増えていること。


みっつめ。

最近のニュースでもよく取り上げられていることだが、
穀物そのものが投機の対象となってしまったこと。


これらのことが要因となり、
世界でも最大の穀物輸出国のアメリカにおいて
とうもろこしなど穀物の価格が暴騰、その結果、
穀物の大部分を輸入に頼っている国が穀物や飼料を
買えないという事態に陥っているということだ。

また筆者が驚いたのは、
これらのことはアメリカが自国の農業を保護するため
さまざまな施策を使って日本を含めて自国以外の
食文化をも変えて市場を開拓してきたということだ。

たしかに言われてみれば、アメリカは牛肉に関しても
狂牛病という深刻な問題を抱えているにもかかわらず、
日本への輸出を強引に再開させようとしていたし、
日本政府も消費者の安全などどこ吹く風で輸入を
再開させようとしていたことは記憶に新しいところである。

牛肉ひとつをとってもこの状況なのだから、
筆者も知らないような食材などはもっと露骨なことが
おこなわれていてもまったく不思議ではないのだ。

当然のように、日本でも穀物、とりわけ小麦粉などの
大幅な値上がりによりインスタント食品をはじめ、一般的な
食料品の価格が急騰し、飼料の値上げで野菜農家や
酪農家が次々と廃業せざるを得ない状況に追い込まれている。

食料価格の値上げが続いているといっても
今はまだ食べることに困るということはないようだが、
日本の食料自給率の低さは世界の先進国の中でも
際立っているということは言うまでもない。

今、あらゆる分野でマイナス要因が複雑に絡み合って先が見えない。
日本でもいつ食糧危機が起きてもまったく不思議ではないのだ。
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2008/11/16 Sun | 経済コメント(0)トラックバック(0)  

10兆円のお金はどこから

ひじょうに気になった今日のニュースから。

国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は14日、
日本がIMF強化のため最大1000億ドル(約10兆円)を拠出することを
歓迎する声明を発表した。


ということだそうだ。

シンプルな疑問。

たしかに今の世界経済をいろいろな意味で
安定させるには10兆円というお金はありがたい金額だろう。

しかし、このおカネ、いったいどこから出ているのだろう?

ニュース記事や解説などを見てもどこにもその出所は
記されていない。

日本も株価の買い支えや金融機関への資本注入など、
巨額の資金が毎日のように消えている現状の中で、
この途方もない額の資金がどこから捻出されているのか
ひじょうに気がかりだ。

一説には国民の年金資金や郵貯資金などの一部が
使われているなどというそれが本当であればそら恐ろしいことを
さも当然の事実のように唱えている識者も大勢いる。

国のお偉いさんや政治家さんが何をしているのか
われわれ庶民には知る由もない。

しかし、2兆円の定額給付金や巨大金融機関を救うための資金、
今回のIMFへの10兆円規模の拠出金など、それはどこからどのような
目的で集めたお金で、その使った分について今後、どのような方法で
充当しようというのか、明確に説明してほしいものだ。


今の政策が今後、長期間にわたって日本経済を圧迫して
子供の代までその責任を重く擦り付けることになりはしないか
本当に心配である。
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2008/11/15 Sat | 経済コメント(0)トラックバック(0)  

パトラッシュ

タイトルのパトラッシュ。

ネロといっしょに天国にのぼった犬の名前ではない。
昨日、筆者がパチンコ屋で遊んだ機種名だ。

サラリーマンの頃はそれなりにパチンコ屋にもいったものだが、
最近のパチンコはワケがわからない。
打ち方を知っておかないともし当たったときには
パニックになること請け合いである。

そういうわけで筆者はよりわかりやすい機種をという単純な理由で
このパトラッシュなる台を選んだのだが、とんでもないことに
なってしまった。

ほんの時間つぶしのつもりで突っ込んだ千円札が
わずか2時間あまりで12万8千円に化けてしまったのだ。


何がなんだかわからず当たってしまい、
それから34連チャン。

台が故障したのかと本気で心配になった。

台枠の上にあるデータの確変回数というところが
34となっていたから、そうだったと思う。

店員が何度も4~5箱ずつ交換していたので、
何箱出たのかもわからず、結局あれよあれよというまに
景品交換すると、筆者の手には札束が・・・。

you tubeで調べてみるとあった。
これだ。



で、せっかくこれだけ勝たせてもらったので
少し調べてみると、知らなかったとは言え、
よくこのような恐ろしい台を打ったものだと冷や汗が出た。

大当たり確率、約400分の1。

筆者がよく打っていたパチンコはたしか200~300分の1程度の
確率だったはずで、今のパチンコはこんなふうになっていたのかと
カルチャーショックを受けてしまった。

当たらないとは言わないが、この確率では強烈に当たりにくいし
おそらく当たったときはそれなりに勝てるのだろう。

しかし、今回筆者は単純にラッキーだっただけだと思われるが、
通常当たるまでどれだけカネがいるのかと思うとゾッとする。

パチンコで身を滅ぼす人が大勢いるとは聞いてはいたが、
たしかにわかるような気がした。

たしかにバクチだ。
もう二度と打つことはないだろう。


それで、勝ったカネはどうしたって?

筆者はその足で速攻で銀行へお預け入れ。
残りは家族とファミリーレストランで食事。

バクチで手に入れたカネはこうするに限る。
あぶく銭にならないよう、気を引き締めなければならない
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2008/11/15 Sat | 生活・暮らしコメント(0)トラックバック(0)  

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